テニプリオタクへの階段を駆け上がる!!

ハマっちゃうんだなぁ、これが!

【テニミュ配信感想】新テニスの王子様The Fifth Stage

※全員には触れられてないです。すみません!

 

完成されたリョーマの佇まい

スペインの曲が昔のアイドル風でそのジャケット衣装に合う

スペインのメダノレの声、ミステリアスさと外国人感と声優さんに寄せるのがすごい 最適なキャスティング

セダよくマスクのままで歌えるな…

マルコロの脚長いのと背高いのとすごい合ってるキャスティング 美しい

アラメノマの歌wwwww中毒性高い

セダ日替わり?シーン「大千秋楽でもこのクオリティか」のツッコミ←謎の先輩感

ヘリコプターシーンのちょっとしたシュールさと完全再現の美貌で混乱

喋る虎でさらに混乱。コミック読んでなかったら意味分からなかったよ!

相手の強さを知るっていう言語化の説明が省略されてて、当たり前のことを言っているように感じてしまい、相手の強さ(すごさ)がいまいち伝わらなかった(尺の都合でしょうがないと思うけど)

跡部歌うまいので、曲としてもっと特徴つけて欲しかった

鬼さんの安心感パない。お笑い芸人のよう

平等院ズの幸村がウケた

マルコロの「バン!」(銃を撃つポーズ)かわいい

セダの動きがすごい。刀ステにいそうって思って検索したら本当に出演してた。なんか佇まい?(体幹がすごいのかな?)声の出し方?が刀ステっぽい?

マルコロのエピソードってなんか良すぎる…強い…U17で終わらないでほしすぎる

ダブルスの試合を見てる徳川の座り方がロイヤルで好き

リョーマとリョーガの試合見てる種子島さんの座り方メロい…

リョーマとリョーガの声のハーモニー良い

ダブルスの試合見てる種子島さん座り方メロい…

ラブ&ピースの歌良い やっと単純に楽しい盛り上がる曲が!

マルコロがかわいい。すごいジャンプ力

あ~どうしよ試合見てる種子島さんが…メロい…

メダノレ歌声良い

愛情深いダブルスwwwパワーワード

「天空を支配するダブルス~」みたいな謎のフレーズで特徴のあるリズムのテニミュっぽい歌はやっぱり良い

サムライ南次郎の透明感ある歌声

最後のスペインっぽい歌、決勝にふさわしい熱さ、闘志、敵を前に見定める冷静さも見えるような…静かに燃え上がる闘志みたいな…スペインっぽい曲調がぴったり。決勝がスペインなの納得

挨拶の徳川さん、めんどくささが徳川さんすぎる

特典映像の種子島さん、ほんとに夢女狩りに来てる

 

全体的な感想

アラメノマの歌が一番印象に残った。アラメノマの歌を越える衝撃でぶん殴ってくるテニミュっぽい歌が無かったように思えるのがちょっと寂しい。

まだアニメでやってない物語なので、難しそうだなって思うけど、スペインの人達は漫画の印象そのままだった感じ。

個人的には大曲さんの試合中の喋り方がもう少し脱力感あっても良かったと思う。彼の本来の脱力感と試合中の熱さや切羽詰まった感じの両立って一番難しいところだと思うけど。

マルコロが、ビジュアルや身長も良いけど身振り手振りと俳優さんの滲み出る人柄や一生懸命さでマルコロをよりチャーミングに魅せて説得力を十分感じられた。マルコロを応援したくなる。

 

物語的には次の公演で最後なのかな…。それともリョーマvsリョーガで一つのミュージカルやるのかな。終わりが近づいてくると寂しいけど、無印みたいに新テニミュもどんどん再演して進化していくところを見てみたい。

 

 

 

跡部様のお父さん意外だったのでちょっと考察してしまった

先日新テニミュFifthステージの大千秋楽のライブ配信を見ました!(後日感想を更新する)

で、どこまで話としてやるのか分からなかったので、漫画の方なんとか追い付いて最新刊まで読んだんですけど、45巻で初登場(だよね?)の跡部の父、跡部巽さんに衝撃を受けてちょっとした考察が捗ったのでまとめます。(たぶん、既にどこかで誰か考え付いてるだろうけど、私は全く見てないので完全に自分の中でだけの解釈)(あとファンブックやインタビューなどを全て見ているわけではない。あくまで漫画だけから読み取れる考え)(そして雌猫ではないので跡部様の全てを知っているわけではない)

 

お父さんの跡部巽さん、

まず顔!なんか優しさが全面に出てるこの顔に衝撃を受けた。跡部様のお父さんって言ったら、もう跡部様そっくりみたいな自信満々の人の上に立つ者!みたいな風貌かと思ってた。そしたら、ドイツのレンドール監督みたいな温かみのある優しい顔だった。

私は漫画より先にアニメを履修したけど、アニメ見てて榊監督が跡部様のお父さんかと最初思ってた。ああ~お父さんが監督だから優遇されてんのね?でも実力で外野黙らせるタイプね?みたいな。榊監督の方が私のイメージする跡部父像に一致してる。

そこで思ったけど、跡部巽さんは忙しくてあんまり子供と接する時間が少なかったのかな…とか。跡部様は、執事のミカエルと樺地と過ごす時間が多そうだし、そうするとどちらも従者であって、絶対的父性の欠如が起こってるはず…。幼少期の家庭環境が人格形成に影響を及ぼすというのは想像に値する。でもその穴を榊監督が埋めてて、跡部様は自分の父親よりも榊監督と一緒に過ごす時間の方が長くて濃かった…それで影響を受けている(似ている)のかな…と。

でも、この登場シーンで跡部巽さんの言う「私はどちらか迷ったらどちらも選ぶようにしているんです」というセリフ…これはまさに跡部様が家(イギリス留学)とテニス(氷帝)どっちを選ぶか問題への答え(どちらも選ぶ)と一致する思考…!たとえ、一見似てなくても根っこはやはりこのお父さん子供なんだね!っていう。

あと今この文章打ってて気づいたけど、この「選ぶ」という漢字のつくり(右側)と「巽」という名前の漢字、一緒!これは跡部様のテーマなんでしょうね、きっと!!

それで思い出したけど、こちらの動画↓

- YouTube

7分30秒~「経営者に一番大事なことって何だと思いますか?」という問い。その答えが「判断と選択」なんです。おそらく経営を学ぶような方にとっては基本中の基本かもしれませんが私は経営に興味が無いので、興味深く聞きました。跡部様のお父さんは、判断と選択に才能があるんでしょうね!それで跡部財閥を大きくしているんじゃないか?自分の名前の通り!そしてこれから跡部様も同様にそれをしていかなければいけない…。あの跡部様が家を選ぶかテニスを選ぶかという問題は、そういう裏の深いテーマがある気がしました(勝手に)

この跡部巽さん、私はなんとなくこの一見優しく見える風貌が逆に怖くて疑心暗鬼になっちゃうけど、どうなんだろうか。

そして、巽さんと瑛子(母)さん、どういう出会いだったか気になる!瑛子さんが自由な女って感じなので、巽さんの優しそうな包容力で見守られてるような良いパワーバランスのカップル?

 

ところで、さっき言ったように経営の話だとかも作者はよく調べたりしてキャラクターの造詣を深めているんだろうな…と思うと、テニプリのキャラクターは本当に色々なジャンルの個性があってしかもその道を極めているようなキャラクターなので調べる作業が途轍もなさそうだなと思いました。最近はヨガとか、スナイパーとか…。漫画を読んでいると、そこをテニスに繋げてくるんだ!っていう発想に驚きます。素朴な疑問ですが、許斐先生は元々好奇心旺盛で色々なジャンルにアンテナを張っていて「これはテニスの技(やキャラクター)に使えるぞ」とアイデアが湧くのか、それとも「こういうキャラクターにしたい」というアイデアが先でそれに関係あるジャンルを調べていくタイプなのか…気になってしまった。

 

以上です。

新テニの漫画の感想も年内に纏められるといいな…

 

【アニメ】U-17WORLD CUP SEMIFINAL全13話感想

色んな意味で面白かった新テニスの王子様U-17W杯SEMIFINAL。毎週声だして笑わせてもらい、2024年下半期の健康に一役買ってたと思う。最初は1クールでドイツ戦全部終われるのか?と思ってたけど、何の問題も無かった。なんなら、ベンチの声援を追加したり回想したりして若干尺伸ばしてる?と思う話もちらほら。しかし、原作を見ながら視聴するとほぼ(感覚としては95%くらい?全部確かめた訳ではないけど)原作の流れ、シーンを守ってて、原作に忠実だったと思う。(そうじゃなきゃ試合の勝ち負けに左右するだろと思うけど、初期アニメは原作と異なる展開の試合もあったので)

でも、カットしても差し支えないけどここ見たかったな~!って思うシーンがカットされてたのはちょっと残念。平等院vsボルクの回想で、平等院が過去一度死んだ後、病院で蘇ってヨタヨタ廊下を歩いてるのを見た看護師さんが「ひぃぃぃぃ~~~!」ってなるシーンw すごく印象に残ってたので。この試合はラスト2話で収まるのか微妙なところだったからカットも当然だけどw

そして私の推しQ•Pは、喋る度に大正解で、もう安心しか無かった。声優さんに大感謝。セリフの感情の込め方?(Q•Pは感情抑え気味だから彼らしさを失わないその狭い幅の中でも分かる気持ちの込め方)解釈一致すぎる。あと作画。顔が良い。幼少期も良い。オープニングは作画最高でみんな顔が良いけどQ•Pのところの演出好き。青い鳥が羽ばたいてるの。鬼vsQ•Pの試合に関しては、若干尺というか流れが悪いような気もしたけれど展開は原作通りで感謝。あとED。そっち系と思わなかったから笑った。ドイツっぽいといえばドイツっぽいけどw CD買ってちゃんと聞いたら、2番の後の、「光満ちる~」って歌うところのハモり具合?みんなの声の相性がすごくて神々しくて、感動した。あとQ•Pが男性陣に混じってもちゃんと男性な歌声で助かる……かっこよすぎて拝む。

 

以下各話箇条書き感想メモ(自分用なので文が纏まってないです)
1話

速い

OPかっこよすぎセンスありすぎ作画最高

リョーマが主人公してる

期待大

アマデウスいい人

ビスマルクかっこよすぎ

2話

Q•P顔がずっと良いしイケボすぎる

幼少期かわいいし、レンドール監督について聞くシーンの顔がもう完成されてる幼いながらもかっこよすぎ

私感動して泣くかと思ったら泣かなかった

Q•Pがシーソーに挑戦するまでに結構何日も時間がかかったんだ?と思った←確かめたら漫画では数字当てに挑戦するの次の日だった

思ったよりサクサク進まない 普段2倍速で色々見てるから遅く感じる(漫画なら自分のペースでサクサク読んでしまうので余計)

ベンチが喋って引っ張ってる感

レンドール監督声良い

ED、謎すぎる ちょっと面白い 声がイケボ

監督、漫画でもベンチの縁に座ってた

「ボクせいだーー」のセリフはあった方が良かったんじゃない?(レンドールがクビになってたと知って涙を流すシーン)矜持の光を放つまでベンチのセリフで引っ張ってた感あったからセリフ入れられたでしょ

3話

ベンチで指に青い鳥止まるとこ、アニメで見ると急で謎すぎて面白い

今まで反撃できなかったけど急にオーラ出て究極の品質になるの謎

「僕はテニスの神になる」めっちゃ良いボイス

「ちっ、貸せっ」て包帯巻く遠野なんか好き←漫画ではそのシーン無かった。乾がその場にいただけだった

「この地獄から抜け出せそうにないな!」声を荒げる感じじゃなくてちゃんとQ•Pで冷静さ感じる喋るのすごい

全部のセリフの言い方が解釈一致

最後の握手を左手じゃなくて右手に返るところのこだわり←漫画でも右手で握手だったけど、左から右手に変えるシーンは無くて追加されてた

4話

1分50秒くらい~

Q•P「ベンチに座ってるのが本物の平等院か。国光の言ってた通りだよ」

5話

柳生が良い

6話

冒頭の「油断せずにいこう」の手塚顔良

「腕への負担はもう無いようだね」の不二かっこいい

幸村の流れだったのに歌うの手塚なんかーいって思った

7話

原作通りの激アツ

でもこうして見ると意外と普通にテニスしてるのが逆に面白い謎

やっぱ、零式とかは漫画だとボールをアップにしたコマだとコートのどっち側に入ったとかよくわからないから、アニメだと展開が分かりやすい。

8話

終わり方がなんか面白い

リョーガは自分チームにいる方が安全じゃない?と思うけど 能力を奪われるなら敵チームにいるより自分チームにいて練習試合しなければいいじゃん?

9話

作画良かった

赤也の顔人間じゃないw

10話

ニコ生のコメントの冷静なツッコミに笑う。鉄の輪っかにかかったお金が確かに気になる。そして消化試合で盛り上がる観客

展開はめっちゃ面白い

11話

展開の発想はすごいけど本当に面白いww

一番ツッコミ必要

でも種子島さんがかっこいい

12話

最初に写る王子かっこいい

平等院は死んだ」でナースさんが驚くとこ好きだったのにカットされて真面目になってた

ガルガンチュア…なんて?不二先輩はなんで聞き取れてしかも意味がわかるの

精神修行の意味は納得で真面目な話なのに所々、ええ?!wってなる ボールがいっぱいでるとことかピストルで撃たれるとことか

13話

一番面白い

大量分身で打ちまくるのが

でも、負けるな!って熱い気持ちで応援したくなる瞬間と爆笑させてくる瞬間が。

一番意味わからないw

海賊船にみんなが乗って船員となって(たぶんみんなの気持ちが力になってってこと)

最後のボールの行方が 海賊の分身が守ってくれるのw

でも面白い

18分35秒 回想過去Q•P テニスウェア?がシンプルな青いシャツで、原作だと柄物だったから作画コストカットで無地のシャツになったんだろうけど、それはそれで似合うからかっこいい。逆になんで原作では柄物だったのか気になる。先生の感覚ではQ•Pは柄物着そうなキャラってこと?

 

以上。

終わっちゃった~ちょっと寂しい。ほんとに毎週元気出た。決勝のアニメ化も楽しみだけど、OVAとかで各国のオリジナルエピソードをもうちょっとやってほしい感ある。氷帝VS立海みたいな。またQ•Pが見れますように!!

【テニミュ配信感想】新テニスの王子様The Fourth Stage大千秋楽

久しぶりの更新。前回の記事以降~最近は、テニプリの昔の恋愛ゲーム(学プリ、ドキサバ)の実況を見てました。紫の髪のVtuberさんの実況(名前出していいかわからなくて)なんですけど、声とテンションが面白くて。あと私が知らない時代のテニプリ知識とか教えてくれるのでありがたい。

 

本題

大千秋楽の配信を見た感想。ちょっとまだ原作が追い付いてなくて()、Q•Pvs鬼と手塚vs幸村しか読んでないので、それ以外初見。履修する時間無かった…。

※注意※最初辛口かも。良かったとこだけ読む人はスクロールして飛ばしてください。

 

 

最初、おお…良いじゃん…ワクワクするじゃん…と見始めて、初戦が推し、Q•Pの試合と気づいて、最初からクライマックス!どうしよう!泣くかも!感情が忙しいよ!と期待いっぱいで見始めた。

久しぶりにテニミュを見たからなのか、色々過去公演を見て目が肥えてしまったのか、いつものテニミュじゃない気がした。特に最初の方、つまりQ•Pの試合が。……なんか流れが悪い?歌の挟み方がちょっと微妙な気がする…?そして今喋ったことをまた歌で繰り返される感じ…?逆に流れが良いと思ったのはタイブレークビスマルクの歌。過去を喋らず歌の中に全部まとめてきたところ。あと、この試合に関しては鬼さんが手首折ってからの歌からいつものテニミュ感が出てきたなと感じた。

あと、この公演で気になったのは歌詞の視点。私は2ヶ所どうしても気になった。

Q•Pの歌の中で、「みんなから無視されてきた~」「どうでもいい人形~」という歌詞

手塚の歌の中で「部長としてのポジションにこだわり」「怪我をものともせず」

それ自分で言う?みたいな……。客観的視点の事実を自分で述べてるのに違和感があった。

Q•Pは確かに一人ぼっちだったかもしれないけど、無視された、と思ってなさそう。「無視された」って、他人に返事を期待した結果が得られなかった時のことだと思うのですが、Q•Pは初めから他人に期待してなさそうだしそんなことものともしなそうなメンタルというか感情を持ち合わせていない…というか…。原作を確認したけど「無視された」のワードは無かった。(見落としあったらすみません)

あと、「どうでもいい人形」って何回も歌われると心苦しいwww原作Q•Pはそう呼ばれてることになんとも思ってなさそうだからそこまで強調することではない気がしたし、こっちが逆に勝手に悲しくなった。自分のことそんな風に言わないで…って。

手塚の方も、確かに部長としての責任感を背負いすぎて肘を壊したけど、「ポジションにこだわり」っていう部分がその過去を否定するみたいな、良くなかったみたいな言い方に感じて、ちょっと悲しかった。でもそれがあったから青学は優勝したんじゃん……って。「怪我をものともせず」も、それは他人の目線で見た状況であって、自分で言うのは違う表現がある気がした。

Q•Pも手塚も言葉多く語らないキャラだからその内心、感情を表現するのは難しいのかも…。それなら周りの皆に歌って解説してもらって、観客は察する、っていう方式が良いのかな…とただの一般人は思った。

 

 

 

 

 

 

 

以上。気になったところ。

 

 

 

 

 

以下、箇条書き。良かったところ!!

 

入江の喋り方がガチ恋製造機←最後の挨拶見て気づいたけど前作までの入江役の方じゃなかったのかな?でも全然気にならなかったしすごく入江

仁王歌うまい

「でかすぎんだろ」ってそうやってやるんだw

手塚、体めっちゃ鍛えてる?すごいちゃんと強そうに見える。前はもっと細腕って気がした

リョーマの声アニメすぎる

どこまで伸びるんだ手塚美ブラート

リョーガに色気を感じる

まだ原作を見てないからスペインの人の正解がわからないwアニメもまだなのにすごいな俳優さん

スペインなのになぜゲーテ?(原作見なきゃ)

王子歌上手い。声が正解すぎる

このスペインと王子の歌クセになる

幕間のフランスの盛り上がり強すぎる。嬉しい。見るだけで笑顔になれる

馬の声のクオリティー高すぎ

「そいさあいつはタイブレーク勝率100%の男~」の合いの手が良い!!テニミュって感じする

ジークフリートが復活して、「ダブルスをやるんだ~」の歌、そして赤也の歌の流れが良い

悪魔と天使ww急に学芸会感を出す

試合を見てる仁王がすごくかっこいい。このままフィギュアになってほしい

螺旋の洗礼の歌が良い。かっこいい

これ以上やったら命が尽きてしまうテニス…?!

お前のテニスはもう死んでいる←パワーワード

エンディングの歌。王子とアメリカに応援されてる日本っていう図が嬉しすぎる。心強い

Q•PがちっちゃいQ•Pと一緒にコールするとこかわいすぎる。かがんで目線合わせて3人で、あったかい監督に見守られて、ここは天国か

配信を見てる方への最後の順番に出てくるコメント、種子島ガチ恋製造機(「え?千秋楽が終わって寂しくて倒れそう?大丈夫。俺が守ったる。チャーイ☆」)

 

 

まとめ

もう少しブラッシュアップできそうだけど(今後再演を重ねてく時にまた進化期待)だんだんギア上げていってテニミュらしさを感じられたし総じて良かったと思う!!フランスのキャラ立ち、はまり役具合がもったいない!!もっと出てほしい!!決勝戦は出るんだろうか。出てほしい!!!U-17W杯終わっても中学生の誰かがフランスに留学してフランスチームと関わってほしい。

 

10月からはこのドイツ戦のアニメが始まるので、アニメではどう描かれるのか楽しみ。

 

 

冷上剛先輩のファンになる

前回の記事に引き続きニコ生でテニミュを見ている。色んな動画配信サイトあるけどやっぱニコ生の方がコメントあって見所分かりやすくて面白いし(鎬を削る者たちっていう歌が始まると「ガリガリガリ」とか幸村が歌うとこで「余裕配布ありがとうございます!」って流れたり、より歌の印象と愛着が湧く)コメント位置に飛んでリピートしやすい。もう一年初めからニコ生やってーーー!

私はストレッチをしながら、テレビにキャストしたテニミュを見るのが今の日課となっている。

テニミュ3rdシーズン全国立海前編。

幕間(っていう?)の日替わりっぽい場面をなんとなく眺めていたら、急にソレが始まった。

「ヒュイゴ~」

ん?

茶髪の見たことないキャラが出てきた。昨年の立海の3年生らしい。私が履修してないファンブックとかスピンオフとかに出てくるキャラだろうか。

立海2連覇に死角ナッスィン~」

???

「ラストヒュイゴー」(サーブする)(たぶん千秋楽の意味)

え??笑笑

「美しきこと、アスファルトに咲く一輪の花の如く」(レシーブする)

なんかやばい(面白い)

石田銀との試合終了後~

「お寺にでも出家して、男らしくヒュイゴーしちゃいなよ」(胸にトン)

ニヤニヤが止まらん

「しょうがないなぁ。じゃあ、今ヒュイゴーしちゃう?大丈夫大丈夫。使いなれてるから」(バリカンを出す)

「ヒュイイイイイイーー(バリカンの音)、ゴー!!」(石田銀のカツラ抜き去る)

爆笑

これで虜になった。早くも今年の一番出ちゃった。

 

去り際、名前を尋ねる石田銀

「名乗るほどでもないけど…、冷やし中華の冷に、上野の上、そして剛毛の剛って書くのさ」

「冷…上…剛…?」

「ヒュイゴーーー⭐」(決めポーズ)

やばいーーーーー!心を掴まれてしまった!どうしよ。何回もリピート。

これがミュージカルオリジナルキャラだとは。しかも3rdだけ。え、もっと見たいんだが??

冷上剛先輩のYoutubeチャンネル作って定期的に供給してほしい…。

この日替わりシーンはDVDで別パターン収録してないのかな?(調べた感じ無さそうで悔しい)

冷上剛先輩、チャラい見た目だけど明るくて面白くて言葉遣いが丁寧で礼儀正しくて、好きでしかない。髪剃った石田銀に「すごく綺麗大丈夫恥ずかしがらずに前向いてごらん、どうだい?」って言ってるとこ好き。でも彼女になりたいとかじゃなくてもうずっと見てたい。存在を。元気貰える。完全にファン。

再生して1時間14分22秒~のこのシーン。絶対誰もが笑顔になれるからオススメ!!

 

 

 

 

テニミュ3rdVS比嘉が良すぎた。木手と柳生にハマる

↑きっかけは、ニコ生の過去公演一挙放送を今月見てるからなんですけど、それはお正月のテニミュかるた大会(YouTubeで配信されてた)で「ん」の取り札の「ん~エクスタシ~⤴️」がすごくアニメの白石の声で、誰?!この人?!出てる公演見たい!!って思ったからです。

(ちなみにそのすごく良い声は1stシーズンの佐々木さんでした。四天宝寺B公演めっちゃ良かったです!「エクスタシー」「僕は変わる」の曲買いました!)(あと、四天王寺公演は2ndの百錬自得の極みVS才気煥発の極み」の歌の手塚と千歳の声のハモりが綺麗でこれも買いました)

で、3rdの青学VS比嘉の話なんですが、

私にとってはこれが初めて見る2.5次元の比嘉の皆さんだった。タンクトップから伸びる腕からしか得られない栄養がある。すごい…。体格がキャラそのものなんよ。特に刺さってしまったのが木手さん。え、何、すごいモデル体型~~~~!骨格ストレート?骨格ウェーブ?骨格ナチュラル?いや、めちゃめちゃ骨格木手永四郎~~~!原作やアニメで見たのそのもの。かっこよすぎるんですけど~!何気に人間の骨格がぶっ刺さるのは初めてな気がする。すごく好き。

ビジュアルだけじゃなくて、この公演の歌が私の好みで、青学VS比嘉は勧善懲悪みたいな内容だからか戦隊物みたいな曲調になってて(不二&河村の「テニスとは…」が特に好き。ハモりもすごく良い)テンション上がるし、沖縄•海賊と分かりやすいコンセプトの曲調と舞台映えする演出が良かった。

あとは、大石と手塚がレギュラーかけて勝負する曲「ファイト&ウィン2017」がとても好き。イントロからかっけえ。間の台詞も言いたくなる。「手塚ゾーン…!」

そして、この公演、柳生が面白すぎて。立海コントのところと、最後歌いながら揃って挨拶するとこで柳生が間違えて退場ワンテンポ早くなってるところ。映画「リョーマ!」で謎にフィーチャーされる柳生を見てからもう柳生の存在が面白くて、この公演でもすごい面白い存在感で、柳生も好きになっちゃった。大運動会2014で「アデュー!アデュー!赤組!」と応援するとこも爆笑。

 

Dream Live 2018

これがヤバいんですよ。これも3rd木手さんなんですけど、「俺は殺し屋と呼ばれる男」という曲。

再生40分27秒のところ、木手「沖縄の皆さん、行きますよ」って観客をあおった後の、木手と手塚の分割画面Wメガネくいっ!

しびれた。

音楽のタイミングと相まってめっちゃかっこよかった。私別にメガネフェチじゃないけど、これは本当ヤバかった。見た瞬間叫んじゃった。

歌もね、「俺は殺し屋と~呼ばれる~男ぉぉお~⤴️」の伸びが好きすぎる。低音が良い。「た・た・き潰す!」の力強さも好き。

最後「手塚ァァァ!」って叫びながらうつぶせスケボーで滑ってくところウケた。どうやって乗ったのかいつの間にか乗ってて凄かった。

 

というわけで、今月テニミュ充してて毎日楽しい。どんどん好きなキャラ増えてく。

 

 

【テニミュ配信】The Third Stage 東京凱旋の感想

私は推しがQ•Pなので、海外勢が出演する今回の新テニミュ楽しみだったんですが諸事情あって現地に行けなかったので配信を見ました。見る前に新テニミュの予習したかったのですが間に合いませんでした…。いやー、クオリティ高かったと思う!配信でも元気貰えました!

購入したのが【海外代表スイッチング映像】だったのですが、海外代表が映ってない時は日本代表をアップにしてくれると思ってたけど違って(笑)、日本代表はカメラ遠すぎてよく分かりませんでした…。

※感想が基本箇条書きです。全員分は書けてないです。すみません。

※千秋楽ではないです。

 

幸村のジャージ落ちない。肩幅広めで、かっこいい。そのおかげでジャージ落ちない。

ちょいちょい画面3分割で追ってくれるすごい。

キコの歩き方滑らか(ウォーキングしてる歌)

キコ声が聞き取りやすい

ドゥドゥの完成度。そして声が聞き取りやすい。

海外勢の英語の発音が格が違うw

不二美しいすぎ(手塚と試合するとこ)

ビスマルクの声が良い

入江の声が入江すぎる

Q•P頭の形がかわいいいいーーーウィッグが良い

手塚歌上手すぎ。場を制覇してる

Q•Pの歌の歌詞はちょっと微妙な気がする?もう少し何か良い表現があったと思う。でも誰か分からない時点ではこれしか言えないかな。(Q•P好きすぎて厄介オタク) でも、「披露してあげるよ」みたいなとこの、無自覚神経逆撫で上から目線歌詞が良かった!!

歌だけで試合が終わったwサクサク進むw

跡部と入江の歌良い。跡部の声が細く弱めで挫折した感情がめちゃ伝わってくる

徳川かっこよすぎだろ歌も上手い

パリコレ好き

ほんとイケメンでごめんねwww

君島ランウェイが映らない…

ゲーム取ると「イケメ~ン」ww「パリコレ~~」ww 歓声のユルさ面白い

座ってるジョナサンの足の筋肉美しい

ジョナサン達のダブルス見てる、パリコレに挟まれるカミュ達3人フランスの座り方美しすぎ。このカットの写真欲しい。

桜乃いるんだww

馬の再現がまさかの具合www

馬に乗ってる王子横顔美しすぎ

リョーマの、「やば」ってツッコミの言い方良い

この馬やってる鮎川さん(トリスタン)、舞台刀剣乱舞の燭台切光忠みがある

王子の歌良いし上手いし、特徴的な喋り方が似てる

「ありったけのラケットを持って参れ!」が良い

サムライvs王子の歌の最初のポーズ、プランス王子かっこよすぎ。(腕を横と上に上げてるポーズ?)この写真をください。

フランスって華やかで舞台映えする

特典映像で一言ずつ挨拶するんだけど、配信見てる方に向かって、ボルク「みんな、頑張れ(超笑顔)」って何wwギャップ萌え

みんなアイドルを見てる感覚だった

ティモテモローがティモテモローすぎた

アメリカの雰囲気が、アニメで見てる時と一緒で、楽しくて優しくて良い奴らすぎて最高だった

ドイツは、次回作でもっと活躍するはずだからそれがすごく楽しみになった!

日本勢が映らなくてよく分からなかったのが残念。また別バージョンの映像配信あったら後日見ます。

でも種子島さんの声が種子島さんすぎて、映らなくてもよくわかった。

気になったところは、海外勢はカラコンした方がより見た目が近くなるのでは?と思った。Q•Pの話になっちゃうんですけど(また厄介オタク)、カラコンした方がミステリアスさが増すと思うんです。※既にカラコンしてたらすみません。でもそしたらもっと発色良いカラコンでもいいのではないかと思う。

リョーガ居なかったの残念でした!

まさかアニメ13話分を約3時間で終わらせるとはすごい手腕wもっとじっくり見たかったような、これで良かったような…?

とにかく華やかなビジュアル映えって感じで、舞台でやる良さがよく分かった作品でした!